2019年03月01日

開催報告・カカオ豆の焙煎からのカカオニブ作りWS(グループレッスン)

本日は、猪苗代のローフード教室 rawhanahoをお借りしての、カカオニブ作りWSを開催してきました。

昨年、rawhanaho・森さんの「物々交換ローフードレッスン」を受けました。

私は米粉のおやつと今日の「カカオニブ作りWS」を交換の品とした訳です。

せっかくなのでプライベートWSではなくて、森さんの呼びかけで集まった方々でのグループWSになりました。




チョコレートの原料のカカオ豆は、収穫後発酵させて、美味しさの素と香りの素を引き出します〜の話から、一般のBean to Barのつくり方、産地の話などをしました。(「醸し部」としての導入♪)


熱帯で採れたカカオ豆は、やはり熱帯の細菌や汚れなども気になるので、50℃洗い後焙煎。

2人1チームで15分間頑張っていただきました。


粗熱がとれたら、皮を剥いて完成。


焙煎したてのカカオニブ2種と、たまたま持っていたペルー産有機ローカカオニブの食べ比べタイム。


森さんの即興スムージーにカカオニブを散らして、さらに試食。


私が持参したBean to barも食べていただきました。


みなさま食に関心が高いだけあって、道具の話なども話題は尽きず・・・

楽しい学びのひとときになりました。


ご参加ありがとうございました。


※WSや講座は4名様以上で、随時開催します。ぜひ呼んで下さい!



posted by 空色cafe. at 21:45| Comment(0) | 醸し部