2014年11月22日

おもちゃ

本物志向?の息子のおもちゃは、
夫の道具(工具)や、
畑で採れたお野菜や、
古いカメラだったり、
そこらへんにあるもの全部です。

いや、
子どもらしく積み木でも遊びますし、
ぬいぐるみや車やボールでも遊びます。

あれ、ふと気づくと、
親の私たちが用意した「おもちゃ」はありませんでした。

いただきものや私たちのお古ばかりでした。


ひとつのものを大切にして欲しいので、
こんなんでいいなと思っています。


大切にしてね、
大事だよ、
とよく言っているのですが、
それでも、
ものは壊れるもの。


夫作の滑り台から、
いろんなものを滑らせるのが流行っているので、
お気に入りのドーザも崩壊しました。

腕の継ぎ手の部分がプラスチックだったんです。
加速のついたドーザは勢いよく滑って、
あちこちにぶつかりますから、
20数年前に作られたおもちゃのプラスチック部分は耐えられず。
’金属部分も多いので、ちょっと重いのです。)

20141122おもちゃ.JPG

でも、そこは夫の腕の見せ所。
多少腕の動きは小ぶりになりましたが、
そん色なく修理してくれました。

他、やっぱり故障した汽車の煙突も分解してもとのように上下に動くようになりました。

絵本は、しょっちゅう破れるので、
半紙や布で修理。

息子が大きくなった時に見たら、
なんて思うかな。

笑って愛しく思ってくれるといいな。


posted by 空色cafe. at 18:19| Comment(0) | 小さなくらし
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