2018年02月01日

種取り

私の理想の百姓のスキルのひとつが「種取り」

可能な限り「在来種」や「固定種」の種を土に下ろして、
作物を育てて、
その種を継いで行きたい。

P1180836.JPG

まだ、カボチャとか豆とか紫蘇とかミニトマトとかがやっとですが、
いろいろ・・・ね。

今週末は、
種取り農家の岩崎さんのお話を聴いて来ます。
以下「種市」ウェブサイトから
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長崎・雲仙で50種を超える種の自家採種を行いながら農を営む岩崎政利さん。農業の近代化を背景に消え失せようとしている種をどうやって守り、次代へ受け継いで行こうとするのか。

第一部では、岩崎さんの種を継ぐべく地元の若手農家を中心に結成した「雲仙 たねをあやす会」の取り組みを紹介。
第二部では岩崎さんから、岩崎さんの種に対する想い、そしてこれからの農の在り方について、お話を。そして第三部では、全国の若手採り農家と岩崎さんの対話の時間を取りたいと思います。

第一部|「雲仙たねをあやす会」の活動報告(話:奥津爾)
第二部|岩崎政利さんのお話
第三部|岩崎政利さんと若手種採り農家の対話
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もちろん、
「ファーマーズマーケット」で在来種・固定種の冬野菜を買うのも、
「フード」コーナーでナチュラルワインと古来種野菜のテロワールを楽しむのも・・・ね。
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