2018年03月30日

土仕事はじめ

認定農家になれなくても、
農地法の畑ではじめられなくても、
まずは目の前のできること・・・を!

と、
今までどおりの庭の一角で今シーズンの準備を始めました。

033001.jpg


わが家の畑(=自然農くさ畑)は、
自然農法でずっと来ているので、
何かを畑に入れることはしなくてもいいし、
する必要を感じていませんが、
もし借りられる畑や環境が、
すぐには自然農に向かないものだったら・・・
という想定で、
発酵腐葉土作りをしてみました。
(想定では20aなんですが、今目の前にある畑部分は5aほど。もうちょっと開墾しても7aぐらいかな。
 ということで、想定の1/10ぐらいの量をつくりました。)


腐葉土と
もみ殻くん炭と
米ぬかと
あぶら粕を混ぜて、
1週間ほど寝かせます。

それから、ハコベが生えているような微生物が住む豊かな土と、
肥料分の入っていない深層土、
くん炭を混ぜて培養土も作りました。

パイプハウス(ビニルハウス)があれば、
2月ごろから苗作りをはじめられるのですが、
入手できなくなったので、
できる範囲で、
無理なくやってみます。

033002.jpg

基本は、1度畝立てしたら不耕起なので、
春は、崩れた畝の手直しをします。
手前が直した部分。
奥は、白菜の菜の花を待っているので、そのうち・・・やります。

手前は、
ハウスがあれば・・・と蒔く予定で蒔けなかったソラマメとグリンピースを蒔いてみました。
時期が合わなくてだめかもしれないけど、
やってみてもいいかな・・・と試しです。
ソラマメもグリンピースも、
鞘に入っていたときのように並べて蒔いて、
土をかけた後は
足でしっかり踏んで鎮圧します。
これで、地面からの水分をしっかり吸い取ってぐんぐん育つとのこと。
また、ソラマメは醸造酢で表面を拭いて病気にならないようにしましたよ。

033003.jpg
庭では春の花たちが咲き始めました。
春は忙しくて、ゆっくりする時間はありませんが、
大地と花たちにしばし癒されます。

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