2015年02月15日

雪と火のまつりを楽しむ

昨日開催されたわが町の「雪と火のまつり」
ご来場ありがとうございました。
会津各地で雪まつりが同日開催されているのですが、
今年はなんだかにぎやかだったような気がします。


空色cafe.は、子守優先の今回もゆるゆる参加。

テントにお菓子を並べて、
それらしくしたら、
最近ほったらし気味の息子(もうすぐ2歳)とうろうろしました。
去年は、ほんと赤ちゃんで抱っこされて、あやされて、ねんねしてただけなのに、
今年は興味深々であっちこっち見たい!

20150214雪と火のまつり01.JPG

店番はそこそこの店長↑



まずは腹ごしらえ・・・

ストーブの上でちょっとあたためたアップルパイをほぼ1個完食。
土木カフェで、麹で作った甘酒を発見!コップ1杯一気飲み。
夢明庵で、「ちゅるちゅるー♪」とけんちんそばをほぼ1杯完食。
道の駅よつくらの、炙りたての一夜ホシイカのゲソを3本ぺろり。

母は、ほとんどもらえず、息子の食べっぷりに驚くばかり。


うろうろしてお腹いっぱいになったら・・・
お菓子の出荷があって、私と息子は自宅(工房)に戻りました。

大好き!なバスに乗った息子は、大満足。
一番前の席に座ったら、
運転手さんも見えるし、
大きな窓からすれ違う車も見える。
話せる言葉を駆使しながら、
車が走るだの曲がっただの、青いだの、大きいだの、
トラックだの・・・解説。


興奮したし、疲れたかな、お昼寝するかなと思いきや、
まだまだ力ありあまって、
私はへとへとなのに・・・楽しくてたまらない。
なんとかささっと家事をこなしつつ、
息子に一応聞いてみると、
また「バスにのる!」とのこと。

夕方のバスに乗って、再び雪まつり会場に行くことにしました。
「バスがくるかな、くるかな〜♪」って、
楽しみにしていた割に、
乗ったとたんストンと夢の世界に落ちました。

会場に着いてもスヤスヤ幸せそう。
暗くなってきて、
サイの神に点火がされたら、
「火」好きの息子は目を覚ますかなと思いきや、
いやいや、まだまだすやすや。
爆竹の音も気にせず。
そうだよね、楽しくて疲れたよね。

でも、花火が始まったら目が覚めました。
初めて見る打ち上げ花火。
目を大きく見開いて、口も大きくぽかんと開けて、
「すごいねー」って、
楽しんでいました。

20150214雪と火のまつり02.JPG

その後は、
終盤のサイの神の近くで「あったかいねー」なんていいつつ暖をとって、
また、ちょっとお団子なんかをつまんで、
再びバスに乗って帰宅。

結局3回も本物のバスに乗れてよかったね。



なんだか、息子がたっぷり楽しめてよかったな、
そんな雪まつりでした。


あ、
おかげさまでチョコレートのお菓子もいろいろ買っていただけて、
嬉しくありがたく感じています。
いつものお客様にもお会いできました。お話できました。

売り上げ重視じゃなくて、出店すること重視のゆるゆる状態でしたが、
充実していました。
ありがとうございました。
posted by 空色cafe. at 13:03| Comment(0) | 小さなくらし

2014年11月22日

おもちゃ

本物志向?の息子のおもちゃは、
夫の道具(工具)や、
畑で採れたお野菜や、
古いカメラだったり、
そこらへんにあるもの全部です。

いや、
子どもらしく積み木でも遊びますし、
ぬいぐるみや車やボールでも遊びます。

あれ、ふと気づくと、
親の私たちが用意した「おもちゃ」はありませんでした。

いただきものや私たちのお古ばかりでした。


ひとつのものを大切にして欲しいので、
こんなんでいいなと思っています。


大切にしてね、
大事だよ、
とよく言っているのですが、
それでも、
ものは壊れるもの。


夫作の滑り台から、
いろんなものを滑らせるのが流行っているので、
お気に入りのドーザも崩壊しました。

腕の継ぎ手の部分がプラスチックだったんです。
加速のついたドーザは勢いよく滑って、
あちこちにぶつかりますから、
20数年前に作られたおもちゃのプラスチック部分は耐えられず。
’金属部分も多いので、ちょっと重いのです。)

20141122おもちゃ.JPG

でも、そこは夫の腕の見せ所。
多少腕の動きは小ぶりになりましたが、
そん色なく修理してくれました。

他、やっぱり故障した汽車の煙突も分解してもとのように上下に動くようになりました。

絵本は、しょっちゅう破れるので、
半紙や布で修理。

息子が大きくなった時に見たら、
なんて思うかな。

笑って愛しく思ってくれるといいな。


posted by 空色cafe. at 18:19| Comment(0) | 小さなくらし

2014年11月02日

かぶらのキャセロール

あつあつの煮込み料理、オーブン料理が
おいしい時期になりました。

ストウブの鍋やルクルーゼのオーブン皿が
フル回転。

昨晩は、
念願のフィンランド料理「かぶらのキャセロール」をはじめて作ってみました。

20141101カブのキャセロール.JPG

この料理のメイン材料のかぶ(かぶら)が、
普通には手に入らないのです。
ターニップ(ルタバガ、スウェーデンかぶ)といって、
日本ではなかなか手に入らないスウェーデン原産のもの。

なので、種を取り寄せて育てていました。

20141101ターニップ.JPG

種の説明は
「肉質緻密で煮崩れしにくく、煮込み料理やシチューに利用します。」
見た目は、カブそのもの。
一般的な日本のカブはジューシーなのですが、
これは詰まっていて固い。

さて、
肝心の料理のお味は・・・

「!」

ばっちし。

美味しく美味しく出来上がりました。

(元のレシピは、水で茹でたカブをマッシュして、
 クリーム、パン粉、ナツメグ、卵と共に混ぜキャセロールに入れて焼くだけです。
 今回は、1歳の息子も食べられるように超ヘルシーバージョンにしました。)

どのくらい美味しかったかというと・・・、
息子が大きな器を抱えてスプーンでなめまくるぐらい。


種取り用にいいものを春まで残して、
あと1回は作れるかな。

フィンランドマニア熱が、
また沸騰してきそうです。



とにかく、
来年は、いっぱいターニップを作るぞー。
posted by 空色cafe. at 15:24| Comment(0) | 小さなくらし