2011年12月10日

クリスマスケーキとクリスマスの準備(旧)

今朝は、10cmほど積雪がありました。
昨日、降っていたのですね。
師走で猛ダッシュ中なので、
一歩も家の外に出ないで工房にこもりっきりの日もあります。
ついつい、外の様子も分からないで過ごしています。

積雪はありましたが、
まだ地温が下がっていないので、
道路の凍結はないし、
あっという間に消えていきます。


先週、まんま〜じゃさんで、
クリスマスケーキやお菓子の予約販売をさせていただきました。
今年も、12月18日までご予約承り中です。

内容はこんな感じです。

クリスマスケーキ

 今年もクリスマスケーキを作ります。予約受付中です。

・「白いブッシュドノエル」いちごのムース入りのロールケーキです。
・「モンブランのブッシュドノエル」自家製栗の渋皮煮を使います。
・「ベラベッカ

定番のケーキもおめかしします。
・「とろけるショコラ
・「森の宝石箱
・「小さな町のチーズケーキ

マクロビオティック対応(乳製品・卵・白砂糖不使用)のケーキもございます。
・「しあわせショコラ
・「ごちそうクグロフ

それぞれ家族サイズです。
シンプルでちょっと贅沢なおいしさです。
18日までご予約受付します。



そして、
ツーデイカフェの、準備着々と進んでいます。
頭の中は、フィンランドのことでいっぱい。
(ちょっと前までは、イタリアのことでいっぱい。)

20111210ピパルカック

フィンランドのクリスマスのお菓子「ピパルカック」です。
スパイスがたっぷり入ったコクのあるクッキーで、
やみつきになりそうな味わいです。

毎年、この時期はスパイスクッキーを作っていますが、
今回は、ツーデイカフェのテーマにそって、
フィンランドのレシピで作りました。

いやーこんなにスパイスを入れるのですか???
というくらい入れるのですが、
あらら、かなり食べやすくて、
私は完全にはまってしまっています。

冬の定番のお菓子に昇格しそうです。

フィンランドでは、
このクッキーにクセのあるチーズ(ブルーチーズなど)をのせて、
「グロッギ」と呼ばれる(これまたたっぷりスパイスを使う!)ホットワインを楽しむそうです。


今日は、買出しでカフェの飾り付けようのアイテムを買ってきました。
そして、先日は、フィンランドのアンティークのスープ皿や、織物、クリスマスオーナメントを取り寄せました。

気分は、かなり盛り上がってきています!

このお取り寄せは、
北欧のアンティーク雑貨とハンドクラフトのお店「カスパイッカ」さんから。
フィンランド料理をネットで検索中に見つけて、
ひとめぼれしてしまいました。

「ひとめぼれ」のあとに分かったのですが、
店主の小野さんは、現在フィンランド在住ですが、
福島県出身とのこともあり、
震災後、いち早く乳児へのミルク支援などをなさってくださっていて、
とても感謝しています。

いろいろ今回のクリスマスカフェメニューのアドバイスもいただいて、
力になっています。

後は、
私が張り切りしすぎないことを願っています(笑)。



明日は、シュトレンを焼きます。
リクエストがあったので、
おやつ便の方々に送りたいと思っています。
かなり贅沢な内容なので、
我ながらびっくりしています。


また、明日も師走です・・・。
posted by 空色cafe. at 20:00| お菓子工房

2011年11月04日

研修から戻ってきました!(旧)

1週間あまりの研修から戻ってきたら、
奥会津は紅葉真っ盛り。
紅葉を楽しむ方々の車が多くなっているようです。

私は時差ボケ気味で、紅葉もまだきちんと眺められていません。

時差ボケ・・・そう、
今回の研修は、
南イタリアにアグリツーリズモに行ってきました。

カフェでも工房でも、
自宅でも愛用しているオルチョサンニータの生まれたところへ。

オルチョサンニータはじめ本物のオリーブオイル、
古代小麦の低温乾燥パスタや野生のオレガノ、チェリートマトの生産者、
加工場を周ってきました。

宿泊したところは、農家民宿。

首都ローマから数百キロも離れた、
野を越え、山を越え、
ここ奥会津のような、
もしかしたらもっと田舎のようなところばかり。


すばらしい毎日でした。

さすが、スローフードの生まれたところ。
アサクラさんの導かれたところは、
大切なことがいっぱい詰まったところでした。

本物の豊かさに満ちていました。


ひとことふたことで語れないのがもどかしい。


農村の風景は格別。
ぶどう畑の紅葉が広がっていて、ふぅっとため息。
どこに行ってもあるオリーブ畑。
出会う人々は、あれ、(近所の)○○さんに似ている!人が多い!

訪ねた農園やその近所の人たちの元で作られたおいしいものがいっぱいで、
これこそ「ごちそう」というものばかり食べていました。
食い倒れ気味でしたが、
倒れずに元気に過ごせたのは、
Bioや自然素材のもの、てづくりのものだったからだと思います。



みなさまへのお土産は、
生産者の思いや
自然や大地の力から生まれた味の記憶を
お伝えすること。


さっそく、
自宅でいろいろ作っています。
ご飯にお味噌汁も食べたいねと帰ってきたのに、
パスタやズッパを作っています。

うん、
おいしいです。
posted by 空色cafe. at 20:00| お菓子工房

2011年06月23日

ビオのおやつ便(マクロビアンさん・ビーガンさんのためのお菓子定期発送)(旧)

昨日は夏至、
なので、今日から日が短くなったのですね。

ここ数日雨降り続きだし
お菓子づくりばかりしているので
あまり太陽を感じられいません。
少し残念。


今日は、おやつ便を発送しました。
みなさまおなじみの定番のお菓子の詰め合わせでした。
お近くにお住まいの方々のお口にはもう入ったかしら。



そして、
来週からは、
「ビオのおやつ便」
と称して、
マクロビオティックの理論も取り入れたお菓子をお届けします。

完全に植物原料のみ。
甘みは、てんさい糖、メープルシロップ、メープルシュガー、米飴、自家製甘酒やドライフルーツを使用します。
暑い時期とハレの時には、オーガニックフェアトレードチョコレート(乳製品不使用)、ココナッツ(ミルク・パウダー)、バランゴンバナナなども使用することもあります。


初回、6月30日の内容は、

日向夏とアールグレイのタルト
焼き菓子2種(朝ごはんクッキーシリーズやさくさくビスケットのようなもの)
マフィン
になると思います。

代金は、お菓子の分が3150円で送料が別途かかります。


通常のおやつ便と同様、
定員を決めてお届けします。


お問合せ、お申込みの受付を開始します。
(今回は、28日まで確定した方のみの発送)


どうぞよろしくお願いします。
posted by 空色cafe. at 20:00| お菓子工房