2018年01月24日

一粒万倍日

本日一粒万倍日なり。

目下準備中の「暮らしがたのしい!を伝える百姓」への道のりを記し始めます。
素敵なこと、楽しいことははじめるといい。
なかなか進みが遅いのは、
マイペースな性分も手伝っているのかしら。

でも、確実に、
妄想を現実にしていきますよ。

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ということで、
今日は、「寒中」にもかかわらず、奥会津にこもっていないで、
学びに行ってまいりました。
福島県有機ネットワーク主催の
【ワークショップ「地球を傷つけない有機農業、加工、飲食で稼ぐコツ」】
講師は、日本一小さい農家で年間1200万円を家族経営(でもほぼひとり)で売り上げる西田栄喜さん。
https://www.fuurai.jp/
(「風来」の屋号、「源さん」の愛称で有名です。)

DCIM0143.JPG

9月に実際に西田さんの本拠地の石川県に視察に行って、
私も前進する!やる!と心に決めたので、
再確認と、補充と
最近鈍ってきた前進するための原動力を養ってきました。

講義やWSの内容の基本は
1、農家の固定概念を捨てる
2、きちんと稼ぐことを考える
3.農業は目的ではなくて、手段

そして大切なキーワード
・スモール(小さな農家である)メリット
・選べるいろいろより、1つの武器
・パソコンは農機具
・伝える能力(ブログは、チャーミングに♪)
・農家を目指すな、百姓を目指せ!
・知恵の販売
(詳しくは、西田さんの著書をご覧下さい〜)
小さい農業で稼ぐコツ 加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円


WSがてらの、自分の商品のキャッチフレーズとコンセプトを考えていたら、
気付きました。

「農家なりたい!「農家になろう!」と最近言い続けていたけれど、
私がなりたいのは、「百姓」でした!

太陽の下、大地に両足をついた本当に豊かな暮らしをしたくて、
福島の、会津に感動して移住してきたのでした。
その素敵なところ、素敵な人たちを伝えたい。
それをライフワークにしたいと志してきたのでした。

だから、
ここにある「暮らし」がすき。
日々の「暮らし」が楽しい。

キャッチフレーズは、
「暮らしが楽しい!を伝える百姓」
コンセプトは、
「みんながHappy」(地球も、作る人も、売る人も、買う人も)

手づくりのおやつ屋から、
一歩踏み出して、
百姓になりますよー。




DCIM0144.JPG
※ これは、今日のお弁当。石川町の「農園Cafeやい子ばあちゃん」のもの。
人気だって聞いていたので、Luckyでした☆
お弁当って、愛の塊だなぁってしみじみ感じます。
わたしも、お弁当作りが上手なヒトになれますように。